大浦神社(岡山県浅口市寄島町)馬にゆかりの深い競馬神事・勝守が有名な神社

神社・寺院巡り

大浦神社

浅口市寄島町に鎮座する大浦神社。

秋の大祭では、2頭の神馬が競走し、勝った神馬の騎手が弓を射るという国内唯一の特殊神事である「競馬神事」が460年以上続く珍しい神社です。

勝った神馬のご利益にちなみ、特に黄金の勝守りが有名なようで、販売所で一押しで売られていました。

この神社のある地名の由来は、約1800年前に神功皇后が三韓征伐の帰途に立ち寄ったことがはじまりで、「寄島」と呼ばれるようになったといわれています。

神社の起源は、その後、陰陽師の安倍晴明が三郎島を訪れ、三ツ山を見下ろせる地に、応神天皇・仲哀天皇・神功皇后の三神を小さな祠に祀ったのがはじまりです。

そして、戦国時代の1559年、細川通董が青佐山城の鬼門(北東)を封じるために、三郎島にあった八幡宮を現在の場所へ遷座し、配下の「地頭」「領家」から20頭づつの神馬を神幸行列に参加させたのが競馬神事の始まりといわれています。

鳥居

元旦の列は最後列見えないくらい続いていました。

神馬像

鳥居のそばには神馬像が鎮座。

手水舎

社殿

拝殿の上を見上げると鬼門(丑寅)・吉方位(辰巳)の方位が分かる方位盤がありました。

社殿は辰巳(吉)の方である、三郎島を向くように造られているそうです。

御厩舎

御厩舎では、白馬像が鎮座。

お守り授与所

お守りと別に絵馬付きまつぼっくりも売られていました。

まつぼっくりは、玄関に飾ると厄除けにもなるといわれているからだそうです。

勝守りが有名なようですが過去買ったことがあり、別の干支お守り(700円)を購入。

御朱印所

御朱印は、各種あり値段もそれぞれ違います。
一番左下の馬2頭の御朱印(500円)を買いました。

 

腕試し輪投げ

境内社

地神大神

大峯山大権現・名鉄神社・吉備津神社

御祭神

応神天皇・神功皇后・仲哀天皇

御神徳

出世開運、武運長久、恋愛成就、安産祈願、子孫繁栄など

アクセス

〒714-0101
岡山県浅口市寄島町7756

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