神橋(しんきょう)~入山~本宮神社まで

神社・寺院巡り

東武日光駅から歩いて約20分ほどで神橋まで来れました。

二荒山神橋。ここには「橋姫神」という姫神様が祀られています。

対岸の深沙大王と共に男女一対となり橋の守護神として、橋の恒久的な安泰と橋を渡る人々の安全を祈っています。そして橋姫神は日光の聖域との間を取り持ち結ぶ力を持ち、良い縁を結ぶ神様として多くの人の人々崇敬をあつめ、願いを込めて新橋を渡ると心が豊かになり元気がでてきます。又この橋を渡り結婚式を挙げた二人は末永く夫婦円満・家庭円満で幸せになると言われています。

橋の上に乗るにはまず一人90~300円の料金を支払ます。

橋を渡りきった最後は封鎖されているので
最後まで行ったらまた最初まで戻り横の舗装された橋を通り進みます。
東照宮含め日光の社寺・神社まで行くにはここから入山します。

上がってすぐ右手には本宮カフェがあります。
そこを横切って進むと本宮神社鳥居があります。

開運の石鳥居。

笈掛石(おいかけいし)
勝道上人が笈を立て掛けて休息したと伝えられています。
左足より鳥居をくぐり、境内の“笈掛け石”に触れると運が開くと言われているそうです。

こぶ杉。
この杉のこぶをなでると喜びが廻ってくると言われています。

本宮神社は日光二荒山神社の別宮で、神橋近く日光橋正面の山中に鎮座し、御祭神は大国主命の御子神・味耜高彦根命を祀ります。

ここは、日光の原点であり、二荒山神社発祥の地で、開運の神社といわれています。
二荒山神社御本社・滝尾神社と合わせ、この本宮神社は、『日光三社』と呼ばれています。

本宮神社、属性は水属性らしいです。

開運笹。この笹は、「神竹」と呼ばれているそうで、笹に祈ると、魔除け・開運の御利益があるとのことでした。

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